お金をかけずに英語の基礎力を身に付けたい人に向けたサイトです。「英語初心者の方にもわかりやすく!」を心がけて日々奮闘してます!

英語学習したいけど、どこから始めればいいの?

これから英語学習の始めたいけど、どこから始めればいいのか?そんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。特に英語初心者の方にとってはとても重要な問題です。

なぜなら、この学習のする順番を間違えてしまうと時間を無駄にしてしまう可能性が高いからです。英語を習得するには時間がかかります。だからこそ効率よく!楽しく!お金かけることなく!英語学習を進めることが大切です。そして、何より楽しく学習していきましょう!!!

 

まずは、発音からスタートしましょう!

422737 / Pixabay

発音は学習というよりトレーニングに近いです。発音の発声練習です。舌の動きや、日本語にはない発音を言えるようにならなければいけません。

しかも、独学で発音のトレーニングをするには、ただ聞くだけでは、限界があります。発音する際の舌先の位置や、空気の抜け方を正しく理解していなければいけません。それを簡単に理解できるわかりやすいサイトについては、こちらを参照ください。

 

シャドーイングで「イントネーション」と「リズム」をつかみましょう!

LoggaWiggler / Pixabay

シャドーイングは、英文を聞ききながら、その英文を目で追っていく作業になります。英語の「イントネーション」と「リズム」をつかむことが目的になります。

日本語は一定のリズムで話されますが、英語は声の大きさ、スピードなど波があります。シャドーイングをすることで、その感覚を身につけることができます。

発音は学習というよりトレーニングに近いです。発音の発声練習です。舌の動きや、日本語にはない発音を言えるようにならなければいけません。

しかも、独学で発音のトレーニングをするには、ただ聞くだけでは、限界があります。発音する際の舌先の位置や、空気の抜け方を正しく理解していなければいけません。それを簡単に理解できるわかりやすいサイトは、こちらを参照ください。

 

日常会話の基本が中学英語!だから、中学英語の文法が必須なのです!!!

Waylin / Pixabay

ここでの文法レベルは中学英語になります。中学英語の単語数は2000〜2300になります。なぜ中学英語が必要か?

それは、中学英語の文法は超重要な内容が凝縮されているからです。

一年生では、be動詞、一般動詞、疑問文、否定文、命令文、現在進行形、過去形名詞の複数形、代名詞を習います。

二年生ではbe動詞の過去形、未来形、be going to、助動詞、不定詞、比較、接続詞などさらに、表現の幅が広がっていきます。

3年生では現在完了(継続、経験、完了、結果)受身、分子など複雑な表現も習います。

これらはすべて英語におけるベースとなるものです。ですからここさえしっかり抑えておけば、堅実な調達が期待できるのです。

 

④瞬間英作文

Peggy_Marco / Pixabay

瞬間英作文とは、簡単な文を瞬時に英文にできるようにするための学習方法です。

例えば

・昨日は彼女の誕生日でした。
・毎日、1時間は勉強します。
・その窓は弟が割った。
・あなたはみんなに好かれるだろう。

このような短い文を瞬時に言えるようにするための訓練ということになります。信じられないかもしれませんが、これができたら日常会話は問題なく行えます。

ではなぜ瞬間英作文が必要なのかその理由をお話します。これまで発音、「イントネーション」と「リズム」それから文法といった会話のベースとなるものがここでようやく整いました。

そして次にやるべきこと。それが「文章を組み立てるということ」なのです。

文章組み立てるコツは

☑️簡単な英語でやる
☑️スピード重視
☑️覚えようとしない
☑️間違えてもOK

この4つを意識してやってみてください。そして何より楽しんでやってください。初めから上手に英語を話せる人はほとんどいません。ですから気軽にどんどんトレーニングを積んで行きましょう‼︎

 

あとは会話実践トレーニングをするだけです!

あとは、実践でやるだけです。実践を積み重ねていけば、自ずと文章力もレベルアップします。そして、今の自分に何が足りないのか何が必要なのかがわかってきます。そうなれば、あとは自分の理想にどれだけ近づけるかという事になってきます。

 

まとめ

これまでやってきたことは、とてもシンプルです。会話に必要な筋肉を鍛えているだけです。

今の世の中、英語の教材で溢れかえっています。「聞くだけで話せるようになる!」「これだけやれば・・」など耳に優しいキャッチコピーだらけです。

英語を話せるようになりたい!と真剣に考えているのでしたら、一度「話す」ことは、どういう事かを考えてみてください。

私が言っている事が、会話に必要な事であるとわかって頂けると思います。

投稿日:2016年12月30日 更新日:

Copyright© , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.